• 知っておくと安心!魚介の水銀濃度

    2017/04/18

    魚介にはオメガ3のEPA&DHAの他に、良質なたんぱく質、ビタミンやミネラルなど、私たちの健康に必要不可欠な栄養成分が豊富に含まれています。 数十年前の日本人は長生きで病気知らずであったのも、魚介を中心とした発酵食品と食物繊維たっぷりの伝統食だと言われています。 魚介の健康パワーは多くの臨床研究でも明らかになっていますが、今は昔と異なり、魚介の水銀汚染が心配という方も多いはず。そんな皆様が少しでも安心して魚介を食べられるように水銀濃度リストを作成しました。食材を買いに出かける際に、また、外食される際に是非参考にしてみてください。   魚介の水銀濃度  

  • 腸内ケアにはオメガ3も忘れずに!

    2017/03/13

      近年注目を集めているマイクロバイオーム(腸内細菌叢)は、私たちの健康と大きく関わっており、どんな病気でもまずは腸内環境を整えることが治療の鍵となります。 腸内の善玉菌を増やすためにプロバイオティクスサプリメントを摂取している方は多いのではないでしょうか。 そこで、今回みな様にお勧めするのは、プロバイオティクスとオメガ3の相乗効果です。   魚油サプリメントとプロバイオティクスの併用は、腸内善玉菌の生存率を高め、炎症に強い身体をつくることが2015年Institute of Food Research(イギリス)とInstitute for Plant & Food Research(ニュージーランド)の共同研究1より判りました。   また、同年、オーストラリアのバララット大学より発表された研究2では、オメガ3(魚油)は、プロバイオティクスが腸内細胞にしっかり付着するようサポートすることが明らかになっています。   現在、腸内ケアのためにプロバイオティクスのサプリメントを摂取されている方は、せっかく摂取している善玉菌を腸内に長く留めるためにも、魚油サプリメントの併用をお薦めします。 また、まだ腸内ケアを始めていない方には、是非これを機会にプロバイオティクスと魚油サプリメントを試してみて下さい。    


    <参考文献> 1. Bentley-Hewitt et al, (2015), ‘How fish oils could support our friendly bacteria’, Lipid Technology, Volume 27, Issue 8, pages 179–182, August 2015 2. Eratte, D., McKnight, S., Gengenbach, TR., Dowling, K., Barrow, C. J., & Adhikari, B. P. (2015). Co-encapsulation and Characterization of omega-3 fatty acids and probiotic bacteria in whey prptein isolate-gum Arabic Complex Coacervates. Journal of Functional Foods, 19 (B): 882-892. <免責事項> 株式会社Bヘルシーが運営する本サイトで提供する情報は、正確を期するよう作成しておりますが、正確性・安全性を保障するものではありません。また、この内容は今後新しい研究データにより変更される場合がございますのでご了承ください。提供している健康・サプリ・食品などの効果・効能につきましては、情報受信者各自の健康状態において、必ずしも効果が出るものではありません。この情報が情報受信者に適合するものか否かはご自身の責任においてご確認頂きますようお願い致します。そして、配信情報を利用する場合は、必ず専門の資格を有する医師や医療関係者などに相談し、情報受信者個別で細心の注意を払っていただきますようお願い致します。株式会社デトックスが提供する情報に関して健康上の問題、何らかのトラブルや損失・損害等の発生につきましては一切責任を負いかねます。また、この情報内容(画像や文章)を引用する場合には、著作権法上認められた引用方法で行い、引用元ページのリンクを掲載頂きますようお願い致します。無断転載はお断りしています。出典明記なしの引用につきましては、然るべき対応をさせていだきますのでご了承ください。 発行:株式会社Bヘルシー 発行日:2017年3月13日

  • 3月5日(日)に行われた点滴療法研究会にノルディックナチュラルズのブースを出展させて頂きました!

    2017/03/07

    レポートをFacebookにアップいたしましたので是非ご覧ください。 Facebookはこちらから

  • リッキーガット症候群(腸漏れ)にもオメガ3が有効です!

    2017/02/27

    先日、(株)デトックス社のリッキーガット症候群(腸漏れ)の記事の中でオメガ3が有効なサプリメントのひとつとして紹介されました。 高品質、高含有のオメガ3はノルディックナチュラルズがおススメです! 最近、日本でも注目を集める「リーキ―ガット症候群(腸漏れ)」― 簡単に言えば、腸に穴が空いた状態をいいます。 原因は、農薬・投薬・偏った食事・不規則な生活習慣・ストレス・アレルゲン・腸内細菌叢 多様化の欠如などが挙げられ、本来は透過しない細菌や未消化の巨大分子が腸壁に空いた穴を通じて、血流に流れ込みます。   腸漏れの一般的な症状としては: – 食物アレルギー – 季節の変わり目で起こるアレルギー – 消化器系の問題 (ガス・下痢・便秘・腹部の張り) – 喘息 – 更年期障害 – 多嚢胞性卵巣症候群 – 慢性疲労 – 線維筋痛 – うつ症状 – 不安障害 – 自己免疫疾患(リュウマチ・橋本病・ループス・乾癬・セリアック病) – ADD / ADHD – 自閉症 – カンジタ菌(異常増殖) – ニキビ – 酒さ – 湿疹   詳しい記事はこちらから  

  • 2017年2月12日 宮澤賢史先生主催の分子栄養学実践講座が開催されました。

    2017/02/16

      2017年2月12日 宮澤賢史先生主催の分子栄養学実践講座が開催されました。 その中の日本オーソモレキュラー医学会講師 北原氏の精神疾患と腸漏れに関しての講演で、ノルディックナチュラルズ社の商品が紹介された様子をFacebookにアップました。 講演の様子は株式会社デトックス様のFacebookでも紹介されています。 デトックス社Facebookはこちらから

  • 大切なペットにも必須脂肪酸を!

    2017/01/27

      オメガ-3脂肪酸のEPAとDHAは、細胞膜を構成するのに必要不可欠で、最も重要な脂肪酸です。 しかし、人間やペットの犬や猫の体内では作ることが出来ないのはご存知ですか? したがって、EPAとDHAは食事やサプリメントから摂るしかありません。   何世紀もの間、犬や猫の食事は、EPAとDHAが豊富な魚や肉など未処理の食品でした。しかし、今日のペットフードのほとんどが植物油からなり、主にオメガ-6脂肪酸を含み、オメガ₋3脂肪酸のEPAとDHAは十分な量が含まれていません。   オメガ6はアレルギー促進や炎症促進、血栓促進作用があると言われているので、オメガ6の摂りすぎの食生活は、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状の悪化や、不調の原因のひとつになっているとも考えられます。もちろんペットにおいても同じことが言えます。 ペットの最適な健康維持にも、日々のオメガ-3脂肪酸サプリメントの摂取がとても重要だということです。   ノルディックナチュラルズ社は、人間向けに最高品質の魚油を製造してきましたが、魚油の持つ優れた長所を、ペットの猫や犬に対しても活かせないかと考え、一連のペット用商品「Nordic Pet Collection(ノルディック・ペット・コレクション)」を始めました。 人間用も、ペット用も、同じ品質基準と同じ魚油を使用して製造しているので、業界最先端の純度と鮮度のノルウェーのオメガ-3魚油をペットにもお届けすることが出来ます。   安心と信頼、高品質のノルディックナチュラルズ製品で、ペットの一生を通じての健康づくりの第一歩を始めてみませんか?      

  • 昨日の点滴療法研究会のレポートをFacebookにアップいたしました。

    2017/01/16

    昨日行われました点滴療法研究会の様子をFacebookにアップしましたので、是非ご覧ください。 Facebookはこちらから

  • 最低2.5ヵ月試さないと本当はわからない魚油のパワー!

    2016/12/22

    私たちの脳の約8%を構成しているオメガ3脂肪酸。1 特に、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は脳神経を活性化させて、酸化的損傷・炎症・その他慢性的な損傷から私たちの神経を守ってくれています。2,3   その効果は、免疫力・脳機能の向上、コレステロール値の正常化、自己免疫疾患・心疾患・神経疾患・精神疾患などの症状改善、アンチエイジング、美肌作り、減量など多岐に渡ります。最近では、オメガ3脂肪酸を豊富に含む魚油サプリメントに注目が集まり、テレビ、ラジオ、雑誌など様々なところで取り上げられていますね。国内外の様々な臨床実験でも証明されています。   一方、「飲んでみたものの、その効果がいまいちよく分からず、途中で飲むのを止めてしまった。」という声もあります。でもこれ、実は非常に勿体無いのです!ある研究によると、魚油サプリメントの効果を最大限に引き出すには最低10週間(約2.5ヵ月)もかかるということが判りました!4 特に、病気などの理由からオメガ3脂肪酸の血中濃度が低い方の場合、まず不足している分を補う必要があるため時間がかかるのだそうです。4 薬のような即効性を求めてしまう気持ちはわかりますが、魚油が腸で吸収され脳に到達し身体全体に行き渡るには、やはりこれぐらいの時間がどうしてもかかってしまうことを覚えておきましょう。   また、どのブランドの魚油サプリメントを購入するかも重要です。含有量・含有成分をチェックして重金属などを含まないものを選ぶようにしましょう。 利害関係のない第三者機関によって濃度・鮮度・純度・安全性が保証されているかしっかり調べる必要があります。 そのすべてをクリアしたノルディックナチュラルズの魚油は、重金属を一切含まない、無酸素製造加工方法を使用した高品質の魚油です。 高品質の魚油はノルディックナチュラルズ(Nordic Naturals)から!     <参考文献> 1. O’Brien, J.S., & Sampson, E.L. (1965). Lipid Composition of the Normal Human Brain: Gray Matter, White Matter, and Myelin. Journal Lipid Research, 6(4):537-44. 2. Robinson, J.G., Ijioma, N., & Harris, W. (2010). Omega-3 Fatty Acids and Cognitive Function in Women. Womens’ Health (Lond England), 6(1):119-34. http://dx.doi.org/10.2217/whe.09.75 3. Eckert, G.P., Franke, C., Noldner, M., Rau, O., Wurglics, M., Schubert-Zsilavecz, M., & Muller, W.E. (2010). Plant Derived Omega-3-Fatty Acids Protect Mitochondrial Function in the Brain. Pharmacological Research, 61(3):234-41. http://dx.doi.org/10.1016/j.phrs.2010.01.005 4. Bourre, J.M., Bonneil, M., Clement, M., Dumont, O., Durand, G., Lafont, H., . . . Piciotti, M. (1993). Function of Dietary Polyunsaturated Fatty Acids in the Nervous System. Prostaglandins Leukot Essent Fatty Acid, 48(1):5-15.   © 2016 Bhealthy Co., Ltd. All Rights Reserved 免責事項

  • 冬の乾燥にも美肌効果が期待される必須脂肪酸「オメガ3」がおすすめです!

    2016/12/15

    体内の必須脂肪酸が不足すると、角質に十分な皮脂が供給されなくなり、乾燥や肌荒れ、感染症の危険性が増します。風邪なども流行り、乾燥肌が気になる冬場は特に必須脂肪酸が大切ということです!乾燥肌は放置すればするほど、老化を促進させてしまうため、できることから対策を始めましょう。 必須脂肪酸「オメガ3」には肌代謝を促進する作用があります。肌に滞ってしまった不要な老廃物は肌代謝が促進されることにより、排出され、肌荒れを改善へ導きます。 また、「オメガ3」には血管をしなやかにして血行を良くしたり、血小板の凝集を抑える働きもあります。血行が促進されると体全体の血の巡りが良くなるので、肌細胞の循環も良くなり、冷えによる肌のくすみを改善します。 冬こそ、不足しがちな必須脂肪酸をサプリメントで効果的に補充しましょう! 高品質の魚油はノルディックナチュラルズ(Nordic Naturals)から!   © 2016 Bhealthy Co., Ltd. All Rights Reserved 免責事項

  • 魚を食べると、「脳」も元気に! 「うつ病の予防効果期待」と日医大

    2016/12/08

      ここ近年、日本人の食生活は欧米化が進み、昔より魚を食べる量が減り、オメガ3脂肪酸の摂取量が大きく減少しています。 うつ病患者が増えてきている問題の要因の一つは、魚の摂取量が減っているからという見方をする研究者もいるそうです。 実際に 日本医科大学の研究者が、魚に含まれるEPAやDHAの摂取量が多いほど、ストレスによる圧力を跳ね返す力が高まり、うつ病の予防効果も期待できるという発表をしました。※1 必須脂肪酸を積極的に摂取することで、脳を元気な状態に保ち、うつ病の予防に役立てるという訳です。 しかし、必須脂肪酸は体内では作られないので食事やサプリメントなどで摂取するしかありません。 高品質の魚油はノルディックナチュラルズ(Nordic Naturals)から!   ※1 研究では国内の大企業3社に勤務している537人を対象に、「うつ病自己評価尺度(CES-D)」によるうつ病診断と「RS-14」というレジリエンスの度合いを確認する14項目の質問を実施。さらに、普段の食事内容を自己申告型アンケートで調査し、魚の摂取頻度と前述の2つの調査結果の関係を分析した。その結果、魚の摂取量が多いほどうつ病の可能性を示すCES-Dのスコアが低くなる半面、ストレスによる圧力を跳ね返す力の強さを表すRS-14のスコアは高くなっていた。   参考: 2015年5月26日オープンアクセスの生命健康科学系論文誌「Lipids In Health And Disease」オンライン版   © 2016 Bhealthy Co., Ltd. All Rights Reserved 免責事項